2018年9月16日日曜日

Ducati M900 Y99 Break lever モンスター キャブモデル最終型 ブレーキ&クラッチレバー交換


立ちごけにて、クラッチレバーが折れました。

レバーを折ったのは2回目で
以前ブレーキレバーを折ったのは、15年以上前なので
記憶が定かでないのですが、
今は2つセットでないと売っていないようです。。。。
あと塗装がなくなってシルバーになっております。

[名称] ブレーキ&クラッチレバーのセットに変更されました。写真の通り仕様(デザイン等)も変更されています。 For 98~99M900
[NO.] 69926092a
[分類] DUCATI純正部品(MONSTER)/ブレーキ・クラッチレバー、パッド・ブレーキ・チェンジペダル回り、ハンドル
[CORSA NET SHOP価格]¥15,871 (税込)

さすがブレンボ なんと、ふつーのレバーの5倍以上の値段です!

交換には19mmのメガネレンチが必要だったのですが、所有しているKTCのレンチアダプターセットにはそのサイズはありませんでした。
しかし、30年前に買った、DT200Rかセロー225の車載工具が
取ってあり、使えたのです。断捨離などと言いますが、捨てられない人もいつかは役に経つんですねー。
ブレンボは確かに高いのですが、微妙なフィーリングにお金をかけていて、細かい調整をバネやアタッチメントを組み合わせることで表現しています。ですので、ただのアルミをけづった棒ではないのです。
だた、今回の商品仕様の変更で、ブロンズ色のレバーがシルバーになってしまいました。ですので、折れてないブレーキレバーも変更することに。。。


正直、塗装コストの問題だと思いますので、仕方ないと思いますが、ブロンズ色のレバーは珍しく、正直残念です。
新品ですし、写真で見ると綺麗でいいのですが。

以上 ご参考まで


2017年6月19日月曜日

 Rizoma clutch pressure plate


クラッチプレシャープレートの交換

RIZOMA の赤をヤフオクにて半額で落札。
DUCATI 1098用との事ですが、昔の乾式はほぼ汎用なので、
メーカーのサイトをよく探すと適合してたりします。
また、取り付けについてブログなどを確認すると
ロッドの先のベアリングやブッシュ関連も
新調した方がいいようなので、DUCACI姫路さまのサイトから購入。
しかし、当初は、STMにする予定だったのですが、
輸入先(某有名店)の対応が遅く、
半年以上も届かないので、返金処理に。
諦めていたのですが、お値打ちに落札できたので交換する事にしました。
RIZOMAはベアリングがついているので、
純正ベアリングが無駄になってしまった。。。
そう、クラッチプレッシャープレートはベアリングあり、なしがあるので注意です。
ドカティパフォーマンスは確かついていた。

プレートとくっついている
ブッシュはロッドの先についている奴で、樹脂性なので
念のため交換。
というか、オリジナルのプレッシャープレートから外れなかった。。。

念のためグリスアップも敢行。
このためにでっかいグリスを買ったが、この先使う予定は
あまりないので、もったいない。。。

クラッチカバーを外して、プレッシャープレートのねじを外すだけの簡単なお仕事。

プレート側の穴が空いているところを
クラッチ側のマイナスが入っている柱と合わせて完了。

スポークホイルとかと一緒で、順番に締めるのではなく
対角線上にボルトを
ちょっとづつ締めて行きます。
片当たりしないように注意。
強く締めて舐める人がいるようで
トルクレンチが必要ですが、
握力があまりない私は気にせず
そのまま締めました。


NCRのチタンクラッチカバーでございます。
軽いです。

特に、機能も音も変わりませんので、完全に盆栽領域の作業でした。
一応、放熱性がよくなるので、渋滞にハマってクラッチを酷使する際に
は威力を発揮するかもしれませんが
その前に握力と頸椎症の痛みで運転できなくなる気がします。

DUCATIの乾式クラッチ、時代遅れで、カスタムパーツも
徐々にディスコンになる中
よく中国製の格安プレッシャープレートが
出回っておりますが、
一流メーカーの方が安心です。

金のオーリンズに赤のRIZOMAって昔のバイク親父というか
古いですよね。
でも歳だから、ダークカスタムより、金ピカ路線になって
しまうのは仕方ないかもしれません。




r's Gear Wyvern GP Spec muffler



R's gearは、元プロライダーの樋渡 治氏によって、1998年に設立された、バイクパーツメーカーである。
チタンマフラーのワイバンで有名で、BMWなど外車対応の製品も多い。

GPスペックはワイバンとは違う製品ブランドで、違いは知らないが、このマフラーが販売されていた2000年前半では、主にGPスペックを製造していたのだと思う。

DUCATIのマフラーというと90%は テルミニョーニ であり、DUCATI PERFORMANCE (DP)にも採用されているほぼ純正的なサプライヤーが存在するため、日本製のマフラーはレアであり、あったとしても、ライディングハウス モトコルセなどイタリア車に強いショップが多数あり、おそらく、このマフラーは100本も流通していないのではないかと思います。スクランブラーが単月500台売って騒いでるレベルなので、851フレームからSTフレームまでの、モンスター 1、2世代でおそらく、日本では、数千台しか存在しないと思います。ちなみに、グーバイクで検索したら71台中古がありました。(400、750、1000なども含めて)ちなみに、ハーレーの883は1990年から2010年の中古が403台流通しているので、その人気のなさが伺えます。
さて、多めに見て、1、2世代のモンスターが1万台あったとして、4割の人がリプレースマフラーを購入したとしましょう。4000本です。その9割がてるみさんだとすると400本しか国産メーカーのシェアはありません。。。。






さて、そんな貴重なマフラーですがオークションで入手しました。

さて、最初は、右マフラー下をヒットした凹みがありましたが

r's gear さんは、素晴らしい会社でマフラー修理を受け付けているのです。

貴重な絶版マフラーなんですが、とてもリーズナブルな修理費で、1万円弱でチタンの叩き直しをして頂きました。

もともと低速が全然使えないM900なのですが、
このマフラーに替えてから低速も粘るようになりました。

上はパワフルになったというより、フィーリングが掴みやすくなった気がします。

バッフルは標準装備でついていますので、ありがたく装着しておりますが、アイドリングではいい音レベルなのですが、回すと少しうるさく感じます。
1999年モデルですので、99dBまで合法だから、法的に問題はないです。
なぜか、最新の1200ccのducatiの方がうるさく感じますが
いい音で静かなのが理想です。



2016年8月18日木曜日

墓参りツーリング




試乗総括記

買い替え時の参考に最近のバイクについて勉強を始めて早一年。

R1200RS
-R1200RT
-R1200GS
-S1000XR
-R NINE T
-Street Twin
-2016 Thruxton R
-2016 Multistrada 1200S
-Africa Twin
-X Diavel
- XL1200CX Roadstar
-MV Agusta TURISMO VELOCE 800
-Indian Scout
-V9 Bobber

を乗り 結局なんにも買ってない状況です。

感想

電子デバイスって別にいらないのでは?
ーカタログスペックは凄いけど、実感は難しい。

値段はハッタリ。
ー価格と乗り味が一致していないものが多く、イメージだけで買わない方がいいと思った。

結局街中では50馬力もあれば十分
ーおそらく、日本の交通ルールと車の流れを考えると
昔の400ccの自主規制だった59馬力が
普通に楽しめるところなんだろうな。

意外とうるさい
ーユーロ4にしてもそんなに静かではない

熱い
ー水冷の大排気量車は熱いですね。

一番気にいったバイク
インディアン スカウト
のんびりからかっ飛びまで、全部okで且つ、細部のデザインも素敵。
ー一番印象的だったバイク
モトグッツィ
アイドリングで横から突っつかれているような振動を感じる
エンジンブレーキでは、パトカーに追跡されているような吸気音が
聞こえる。変な挙動をして、安心して走れるような走れないような
不思議な気持ちになる。
ー乗ってみたいバイク
アフリカツイン
昔みたいに、オフロードタイヤに換えて、林道を走ってみたい。

総括
今のDUCATI M900 の盆栽バイクにしばらく乗ろうと思います。


2015年11月9日月曜日

2000年7月 型落ちの99年式 キャブ最終型 モンスター 900 Cityを購入した。
車歴を思い出すと

RZ 50 白赤のビキニカウル 後期型 リミッター付 ビキニカウルモデル
http://gashparl.fc2web.com/My%20Pictures/YAMAHA/rz50shoki.jpg
シフトチェンジを覚えたのがこれ。リミッターカットを自作した。秋葉原で買ってきた抵抗をハンダ付けして装着したりした思い出があります。

DT200R (3ET)白赤 33ps
http://www.bbb-bike.com/history/photo/63_4.jpg

とにかく、早くて、怖いバイクでした。

転倒、事故に遭い バイクの厳しさを教えてれました。
初めてのツーリングで、真夜中に2ストオイルの警告灯が点灯。
とにかく、初心者には無理な感じの体験しかありませんでした。
事故後、レーサーとして、活躍。ジャンプ等では当時無敵の
車体剛性を誇っていました。

SERROW 225  (1LN) 白赤 20ps
http://www.m-bike.sakura.ne.jp/feature/serow2/03.html
一般道では、早く走らせることができる最強マシーン。
コーナーでは、ステップ擦ることができました。

私は、180cmの巨体なので、まるで原付のように見えると周りの人からは
不評でしたが、個人的には、一般道では最高のバイクだと思っております。
リアのタンデムステップがスイングアーム直付なので、
タンデムは地獄ですが。。。

XLR BAJA(MD22)白赤
登場以来なんどもカラー変更をしているのですが、この色です。
このバイクの完成度の高さは完璧
http://www.honda.co.jp/news/1990/2901214.html


中古で購入しましたが、故障は皆無でした。
ライトも明るいし、サス、ボディ剛性も高く、本当にいいバイク。
ただ、アクセルのレスポンスやエンジンのフィーリングは
セローの方がトコトコ感があって好きでした。

動物みたいなヤマハ、機械が強いホンダみたいな。。。

卒業旅行で、オーストラリアで購入したのが
SUZUKI GSX 550FW 白赤
資料がないのですが、中免で大型にのって、オーストラリア半周しました。
ほとんど、まっすぐの道しか走ってないので、バイクとしての記憶はあまりありません。

で、大型免許とって購入したのが
Dudati M900 City

個人的な印象だと
ヤマハがDucati ホンダがBMWな感じですね。