R's gearは、元プロライダーの樋渡 治氏によって、1998年に設立された、バイクパーツメーカーである。
チタンマフラーのワイバンで有名で、BMWなど外車対応の製品も多い。
GPスペックはワイバンとは違う製品ブランドで、違いは知らないが、このマフラーが販売されていた2000年前半では、主にGPスペックを製造していたのだと思う。
DUCATIのマフラーというと90%は テルミニョーニ であり、DUCATI PERFORMANCE (DP)にも採用されているほぼ純正的なサプライヤーが存在するため、日本製のマフラーはレアであり、あったとしても、ライディングハウス モトコルセなどイタリア車に強いショップが多数あり、おそらく、このマフラーは100本も流通していないのではないかと思います。スクランブラーが単月500台売って騒いでるレベルなので、851フレームからSTフレームまでの、モンスター 1、2世代でおそらく、日本では、数千台しか存在しないと思います。ちなみに、グーバイクで検索したら71台中古がありました。(400、750、1000なども含めて)ちなみに、ハーレーの883は1990年から2010年の中古が403台流通しているので、その人気のなさが伺えます。
さて、多めに見て、1、2世代のモンスターが1万台あったとして、4割の人がリプレースマフラーを購入したとしましょう。4000本です。その9割がてるみさんだとすると400本しか国産メーカーのシェアはありません。。。。
さて、そんな貴重なマフラーですがオークションで入手しました。
さて、最初は、右マフラー下をヒットした凹みがありましたが
r's gear さんは、素晴らしい会社でマフラー修理を受け付けているのです。
貴重な絶版マフラーなんですが、とてもリーズナブルな修理費で、1万円弱でチタンの叩き直しをして頂きました。
もともと低速が全然使えないM900なのですが、
このマフラーに替えてから低速も粘るようになりました。
上はパワフルになったというより、フィーリングが掴みやすくなった気がします。
バッフルは標準装備でついていますので、ありがたく装着しておりますが、アイドリングではいい音レベルなのですが、回すと少しうるさく感じます。
1999年モデルですので、99dBまで合法だから、法的に問題はないです。
なぜか、最新の1200ccのducatiの方がうるさく感じますが
いい音で静かなのが理想です。




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