クラッチプレシャープレートの交換
RIZOMA の赤をヤフオクにて半額で落札。
DUCATI 1098用との事ですが、昔の乾式はほぼ汎用なので、
メーカーのサイトをよく探すと適合してたりします。
また、取り付けについてブログなどを確認すると
ロッドの先のベアリングやブッシュ関連も
新調した方がいいようなので、DUCACI姫路さまのサイトから購入。
しかし、当初は、STMにする予定だったのですが、
輸入先(某有名店)の対応が遅く、
半年以上も届かないので、返金処理に。
諦めていたのですが、お値打ちに落札できたので交換する事にしました。
RIZOMAはベアリングがついているので、
純正ベアリングが無駄になってしまった。。。
そう、クラッチプレッシャープレートはベアリングあり、なしがあるので注意です。
ドカティパフォーマンスは確かついていた。
プレートとくっついている
ブッシュはロッドの先についている奴で、樹脂性なので
念のため交換。
というか、オリジナルのプレッシャープレートから外れなかった。。。
念のためグリスアップも敢行。
このためにでっかいグリスを買ったが、この先使う予定は
あまりないので、もったいない。。。
クラッチカバーを外して、プレッシャープレートのねじを外すだけの簡単なお仕事。
プレート側の穴が空いているところを
クラッチ側のマイナスが入っている柱と合わせて完了。
スポークホイルとかと一緒で、順番に締めるのではなく
対角線上にボルトを
ちょっとづつ締めて行きます。
片当たりしないように注意。
強く締めて舐める人がいるようで
トルクレンチが必要ですが、
握力があまりない私は気にせず
そのまま締めました。
NCRのチタンクラッチカバーでございます。
軽いです。
特に、機能も音も変わりませんので、完全に盆栽領域の作業でした。
一応、放熱性がよくなるので、渋滞にハマってクラッチを酷使する際に
は威力を発揮するかもしれませんが
その前に握力と頸椎症の痛みで運転できなくなる気がします。
DUCATIの乾式クラッチ、時代遅れで、カスタムパーツも
徐々にディスコンになる中
よく中国製の格安プレッシャープレートが
出回っておりますが、
一流メーカーの方が安心です。
金のオーリンズに赤のRIZOMAって昔のバイク親父というか
古いですよね。
でも歳だから、ダークカスタムより、金ピカ路線になって
しまうのは仕方ないかもしれません。





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